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まちの安全・安心

協力員制度と仕組み

1. 協力員制度とは

 住まいづくり・まちづくり協力員制度とは木造住宅密集事業地域で、老朽木造住宅などの建替えをお考えの方に、協力員が原則無料で相談に応じるものです。この制度は、国が創設し、東京都の要請を受け東京都防災・建築まちづくりセンターと全国市街地再開発協会で実施しています。
 協力員は、住宅の専門知識を持つハウスメーカー、設計事務所、建設会社などの民間事業者で、登録講習会を受けた者です。

  • 古くなった住宅を建替えるとどんな建物が建つの?
  • 資金計画はどう考えればいいの?
  • 近隣と共同して建替えるにはどうするの?
  • なにか支援制度はあるの?

このような疑問に協力員がお答えします!

住まいづくり・まちづくり協力員の名簿


2. 協力員制度の利用方法

 協力員制度を御利用するには、協力員名簿から選び、直接協力員に連絡して下さい。
無料相談の対象は、建替えの目安となる基本プラン(簡単な見取り図、そのための費用や融資・補助等の資金計画)です。
実際の設計等は対象となりません。
有料となる場合はあらかじめ協力員より文書でお知らせします。


3. 協力員制度利用に関するQ&A

Q1 同じ相談を複数の協力員に相談してもかまいませんか?
A 特に制限はありませんので、複数の協力員に相談していただいてもかまいません。

Q2 実際に建替えを行う場合、相談した協力員に頼まなくてはなりませんか?
A 特に拘束はありません。


お問い合わせ先
公益財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター
まちづくり推進課 TEL 03-5989-1453