業務一覧

建物の安全・安心

防火設備定期検査報告

03(5466)4031

 平成25年10月に福岡市の診療所の火災で死者10名、負傷者5名の被害が出たことなどを受け、建築基準法の改正項目の一つとして、定期報告制度が強化され、新たに防火設備の定期検査報告が創設されました。

 この防火設備の定期検査報告はこれまで特定建築物(旧特殊建築物等)の定期調査報告で行ってきた防火設備の調査項目の中から、火災時に煙や熱で感知して閉鎖又は作動する防火設備(防火扉・防火シャッター・耐火クロススクリーン・ドレンチャー等)について報告対象建築物の所有者又は管理者が、新たに創設された専門技術者である"防火設備検査員"等に、作動状況等を検査させ、その結果を特定行政庁に報告するものです。

 公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンター(以下「まちづくりセンター」と表記)では、建築基準法第12条第3項に基づく防火設備の定期検査報告について、報告書の内容確認、必要な技術指導等を行っています。東京都内の報告を一括して取扱うことにより、事務手続きを合理的・効率的に行います。

 提出方法は、特定建築物定期調査報告と異なります。また、受付窓口も異なりますのでご注意ください。

概要

  • 制度の目的
  • 報告対象防火設備
  • 定期報告の仕組み
  • 報告義務者
  • 検査資格者
  • 提出書類
  • 特定行政庁一覧

防火設備定期検査報告実務講習会

お問い合わせ先
公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンター 
建築防災部 防火設備課 TEL03(5466)4031
〒150-8503 東京都渋谷区渋谷2-17-5 シオノギ渋谷ビル8階