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建物の安全・安心

報告書提出までの流れ

防火設備定期検査報告の検査依頼から報告書提出、返却までの流れは以下のとおりです。

報告者(建築物の所有者又は管理者)
防火設備の検査依頼
報告にあたっては、防火設備検査資格者に検査を依頼してください。
その際、「防火設備定期検査報告のご案内」を検査資格者に預けてください。
報告者は建築物の所有者ですが、所有者と管理者が異なる場合は管理者となります。
検査資格者(管理者の依頼を受けて)
(振込)

防火設備を検査し、
報告書を郵送

(郵送)
検査資格者は、対象となる防火設備の作動状況等を検査し、報告書3部 概要書1部を作成し、事務手数料の振込をして、「事務手数料振込報告兼内訳書」を添えて郵送してください。
書類の提出先は、まちづくりセンターです。







(内容に不備がない場合)報告書の到着日を受付日とします。

(受付)

まちづくりセンター
報告書内容確認、
特定行政庁へ送付
まちづくりセンターは、報告書の内容確認を行います。
報告書に修正等がある場合は、日程調整の上、窓口にお越しいただき修正等をお願い致します。

(審査)

特 定 行 政 庁
報告書(副・写)等を返送
特定行政庁は、報告書の内容を審査し、改善指導事項を記載して
報告書(副・写)等をまちづくりセンターに返送します。
まちづくりセンター
報告書(副)、報告済証等の送付
まちづくりセンターから、報告書(副)、審査結果及び報告済証等を報告者あてに送付します。

報告済証は、定期検査報告が行われ常に適正な維持保全に努めていることを示すものです。建物の入り口など見やすい位置に掲示してください。
報告者(建物の所有者又は管理者)
適正な維持保全
報告者は検査資格者と相談の上、報告書(副)と審査結果を基に適切な維持保全を行ってください。
お問い合わせ先
公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンター 
建築防災部 防火設備課 TEL03(5466)4031
〒150-8503 東京都渋谷区渋谷2-17-5 シオノギ渋谷ビル8階