業務一覧

建物の安全・安心

お知らせ


防火設備の定期報告は、平成28年6月1日から施行され、すべての報告対象防火設備について毎年報告となります。
ただし、東京都域では、平成28年6月1日から平成31年5月31日までを経過措置期間としており、
この期間は、防火設備の定期検査報告が必要な時期が、建築物の用途、規模又は階によりそれぞれ定められています。
平成31年6月1日からはすべての報告対象防火設備について毎年報告することになります。
詳細はこちら
お知らせ
平成30年4月1日受付分から、報告書の提出部数が「正本・副本」の2部に変わりました。


●東京都防火設備定期検査報告事務処理要領の改訂により、平成30年度の受付分から、これまでご提出いただいていた「センター控え」を省き、
 「正本・副本」の2部をご提出いただくことになりました。
 なお、概要書は引き続き1部をご提出ください。(特定建築物定期調査報告も同様です。)
 ※3部お送りいただいた場合は、不要な1部はセンターの責任において廃棄処分させていただきます。予めご了承ください。

●「防火設備定期検査報告 提出の手引き」を作成しました。
『提出書類等ダウンロード』のページからダウンロードしてご活用ください。

ご提出の際は、以下をご参照ください。
◆防設備定期検査報告書作成要領
◆よくある質問はこちら
◆「防火設備定期検査報告」をご提出される皆様へ

 なお、東京都都市整備局(定期調査・検査報告制度)のホームページにも、「防火設備定期検査報告に関するQ&A」がありますのでご参照ください。

お問い合わせ先
公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンター 
建築防災部 防火設備課 TEL03(5466)4031
〒150-8503 東京都渋谷区渋谷2-17-5 シオノギ渋谷ビル8階